ショーウインド・表示ケースなどの
反射・映り込み防止は
ガラス反射防止ARフィルム
(両面貼り)

都市銀行 キャッシュコーナー
立命館大学キャンパス

反射光を効果的に除去するためには、表面と裏面に反射防止フィルムを貼ります。
ペアーガラスには効果はありません。

反射防止効果 セルフクリーニング効果(AR-90)
反射防止フィルム貼付後(中が良く見える)   
未貼付          反射防止フィルム貼付後   

ARフィルムの仕様 多機能 屋外用反射防止フィルム
    AR-90
屋内用反射防止フィルム
  AR-80
フィルム基材 アクリル基材で高耐久
ペット基材
使用環境 屋外用
耐用年数5〜7年(保証値ではありません)
屋内用
セルフクリーニング機能 超親水効果で雨の日も視界良好
汚れも除去
紫外線(UV)カット
98%
全光線透過率
93.7%
93%
最小反射率
0.5%
0.5%
ヘイズ
0.75%
施工方法
水貼り
水貼り
飛散防止効果
フィルムの厚み
50μ
100μ
サイズ
サイズの大小に対応可
幅1000Xロール
幅1000Xロール
価格(税別)
1m \19,000
1m \15,000
反射防止フィルムの施工工事承ります。



ARフィルム(両面貼りタイプ)の貼り方
(ショーウインドのガラスに貼ることを前提に記します)
準備するもの
1 霧吹き器(スプレー)
2 水平なプラスチック製・ウレタン製のヘラ(スキージ)
3 ガラスを拭くためのゴム製ワイパー
4
霧吹き器に中性洗剤と水とを混ぜた水液を作ります。

(1) ウインドーのガラスは、上記で作成した液をスプレーに入れてガラス面に
吹き付けた後、ゴム製ワイパーで拭いてください。
汚れ、ほこり、を拭いて十分にきれいにしてください。
(2) (イ)ARフィルムを貼るガラスの片面の範囲に、準備の4で作成した水液をスプレーして、ゴム製ワイパーで拭き取ります。

(ロ)きれいになった後で、もう一度スプレーをしてガラス面に水分をたくわえます。(濡らしておく)

(3) (ハ)粘着側の(A)離型フィルムをスプレーしながら全てはがします。

(A)=離型フィルム
(B)=保護フィルム

(4) (ニ)(A)離型フィルムが剥がれたベースフィルムの全体にもう一度スプレーします。
水液でぬれたガラス面にベースフィルム面を貼ります。

(注)水液を十分に吹きつけておくと、貼った直後のベースフィルムの移動がしやすくなり、貼った直後の位置の調整が簡単にできます。

(5) (ホ)次に、水平のヘラ(スキージ)(B)保護フィルム面を上下・左右にこすりガラス面にある水液や気泡をフィルムの外へ抜いていきます。

(注)この場合ヘラ(スキージ)への力加減を一定にしてください。
保護フィルムが貼ってあるので、力を入れてこすってください。

保護フィルムが貼ってあるため、「端部分」が少々カールしている場合も
あります。保護フィルムを剥がせば、カール部分は直ります。

(6) (ヘ)(B)保護フィルムを剥がした後で水液や気泡が目視でベースフィルム面に残っていないことを確認してください。

(7) (ト)(B)保護フィルムを全部剥がしたら、片面が終了です。
ここで、水液や気泡が残っている場合、貼ったベースフィルム上からスプレーして濡らします。
そして水平ヘラ(スキージ)でこすって抜いてください。
(8) (チ)ガラスの両面にARフィルムを貼る必要があるので、反対側(PDP側)も同様な作業が必要です。
(1)〜(7)までの作業を行ってください。

完成後はベースフィルム面には5〜6時間触らないでください。
ガラスとベースフィルムの間の水分を乾燥させる必要があります。
貼った直後は、少々青い色です。また、アメーバー状に見えます。
時間が経てば、透明なスッキリしたガラス面になります。

                 株式会社東京シスコン
                 03-3423-3441