ショーウンド、デジタルサイネージなど
ガラス反射防止フィルム
ARー80
(両面貼り)


映り込みを効果的に低減するためには、表面と裏面にフィルムをはります。
ペアガラスには効果はありません。

ガラスが反射して店内が見えない
AR-80フィルム貼付後、店内が良く見える

ARフィルムの
仕 様
標準品
AR-80

フィルム基材
PET基材
使 用 環 境
外貼り可
耐用年数約3年位
(屋内・屋外貼り兼用)
表面コート層
ハードコート処理 2H
ARフィルム
技術資料
AR-80

詳細仕様は
こちらをクリック)


全光線透過率
93%
最小反射率
0.5%
透明体への映り込み
10分の1に低減
施工方法
水貼り
飛散防止効果
フィルムの厚み
100μ

サイズ
(大小に対応可)   
幅1000mmxロール
 

フィルムの施工工事承ります。


AR-80フィルム(両面貼りタイプ)の貼り方
(ショーウインドのガラスに貼ることを前提に記します)
準備するもの
1 霧吹き器(スプレー)
2 水平なプラスチック製・ウレタン製のヘラ(スキージ)
3 ガラスを拭くためのゴム製ワイパー
4
霧吹き器(スプレー)に中性洗剤とを混ぜた水液を作成します。

(1) ウインドーのガラスは、上記で作成した液をスプレーに入れて
ガラス面に吹き付けた後、ゴム製ワイパーで拭いてください。
汚れ、ほこり、を拭いて十分にきれいにしてください。
(2) (イ)ARフィルムを貼るガラスの片面の範囲に、準備の4で作成した
   水液をスプレーして、用意したゴム製ワイパーで拭き取ります。

(ロ)きれいになった後で、もう一度スプレーをしてガラス面に水分を
   たくわえます。(濡らしておく)

(3) (ハ)粘着側の(A)粘着シート(ライナー)をスプレーしながら全てはがします。

      (A)=粘着シート(ライナー)
      
(B)=保護フィルム

(4) (ニ)(A)粘着シート(ライナー)が剥がれたベースフィルムの全体にもう一度
   スプレーします。
   水液でぬれたガラス面にベースフィルム面を貼ります。

(注)水液を十分に吹きつけておくと、貼った直後のベースフィルムの移動が
   容易となり、貼った直後の位置の調整が簡単にできます。

(5) (ホ)次に、水平のスキージ(B)保護フィルム面を上下・左右に加圧し
   ガラス面にある水液や気泡をフィルムの外へ抜いていきます。

(注)この場合スキージへの力加減を一定にしてください。
   保護フィルムが貼ってあるので、力を入れて加圧してください。

(6) (ヘ)(B)保護フィルムを角からめくりながら剥がしてください。
   
水液や気泡が目視でフィルム面に残っていないことを確認してください。

(7) (ト)(B)保護フィルムを全部剥がしたら、片面が終了です。
   ここで、水液や気泡が残っている場合、貼ったベースフィルム上から
   スプレーして濡らし、スキージで加圧して抜いてください。
(8) (チ)ガラスの両面にフィルムを貼る必要があるので、屋内側
   も同様な作業が必要です。
   (1)〜(7)までの作業を行ってください。

完成後はフィルム面には5〜6時間触らないでください。
ガラスとフィルムの間の水分を乾燥させる必要があります。
貼った直後は、少々青い色です。また、アメーバー状に見えます。
時間が経てば、透明なスッキリしたガラス面になります。

                 株式会社東京シスコン
                 03-3423-3441